さてと、今回は静音サーバについて、どういうものなのか色々調べてみようと
思います。
そもそも「静音」とはどの程度の音が静音といわれるのでしょうか。
色々調べてみましたが、「静音」の正確な定義はなさそうです。
感覚として「静か」だと感じれば「静音」ということでいいのかな。。
ちなみに逆のことばとして「騒音」がありますね。
この「騒音」には色々な「騒音レベル」があるようです。
日常生活で「静かだ」と感じるのは45dB(デシベル)以下だそうです。
では45dB(デシベル)とはどんなレベル!!??
音の目安としては「静かな住宅地・深夜の市内・図書館」が40dB
「ささやき声・深夜の郊外」が30dB、「ささやき・木の葉のふれあう音」が20dBだそうです。
ちなみに目安の最大級として「極めてうるさい」レベルは140dBで
「ジェットエンジンの近く」とのこと。ジェットエンジンの近くにいったことないし・・・
130dBは「肉体的な苦痛を感じる限界」だそうな。。。肉体的にって、、相当ひどいんでしょうけど。。全くイメージがつきません。。
要するにうるさくなければ静音ということのようですね。
できるだけ「静か」と感じられるサーバが静音サーバということらしいですね。
あんまり役に立たなかったすねー。
では静音と感じるサーバ、静音サーバについてどうやって構築すればいいのか。
CPUやファンや電源とかハードディスクなど色々とサーバが静かになる要素はありそうですよね。
次回は静音サーバを構築するための各部品についても調べてみよう!